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株主の皆様へ

日頃より格別なるご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
新型コロナウイルス感染症に罹患された方々、影響を受けられた方々には衷心よりお見舞い申し上げます。また、医療関係をはじめ命と生活を守るために最前線でご尽力されている皆さまに心からの敬意を表します。
当社第63期(2020年8月1日~2021年7月31日)の概況をご報告申し上げます。
旺盛な部品需要に対応すべく積極的に新製品の受注・売上の拡大を図るとともに、東北事業部での生産ラインの増強を進めるなどの施策に取り組んでまいりました。
当社グループは、創業以来培った表面処理のノウハウを活かし、「表面処理で社会のインフラを支え、人々の暮らしの安全、便利な社会の実現に貢献する」という基本理念のもと、お客さまの多様化するご要望にお応えすることで、企業としての存在価値を高めてまいります。

2021年7月期(第63期)の決算概要

新型コロナウイルス感染症拡大の影響も心配されましたが、国内では、5G向けを中心とした通信関連や、産業機器関連需要が底堅く推移し、車載関連の復調も顕著となりました。また、フィリピンでも車載関連が堅調に推移いたしました。
このような事業環境のもと、堅調な受注に加え、高付加価値品重視のセールスミックス施策や、生産ライン増強などの生産性改善施策により、採算性の改善につながりました。
この結果、売上高8,051百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益262百万円(前年同期比46.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は中国子会社の売却益が加わり966百万円(前年同期比463.5%増)と、期初計画を大幅に上回る業績を達成することができました。
地域別では、日本国内とフィリピンはそれぞれ大幅な増収増益となりました。中国子会社につきましては、2020年12月をもって株式譲渡が完了したことから、第1四半期のみの計上となっております。

2021年10月
株式会社 山王
代表取締役社長 三浦尚

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